目当てのおそばやさんは間にあわず、根の津に変更。
俺がバーチャファイターの無間地獄に落ちたとき、身の回りは大体そんなヤツばっかりだった。親父が浮気して慰謝料を何故か俺が払っている。意味がわからねえよな、とボヤいていた同じゲーセンの常連だったK君。K君はスト2で人生が終わったと言い、事実終わっている様に見えた。余りにゲームに入れ込む余り、高校を中退、働きながらその稼ぎ全てをダルシム(っていうキャラ)に注ぎ込む生活。親父が浮気をして離婚。親父方に付いていく事にしたが何故か慰謝料俺持ち。意味ワカンネ。でもスト2はやめねーよ!お前等全員ハメ殺してやる!という様な彼は本気で金が無かった。彼女に食わせて貰っていたし、服はいつも同じだった。でもね、彼は幸せそうだったよ。心機一転、新潟から別の遠く離れた県へ彼女と二人で引っ越し、引っ越した先で定時制高校に通い、卒業した後結婚したそうだ。彼は立派だった。
分別が大切なのではないか。他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーが本当に必要だとしても、Googleを含む検索エンジンは、こういった情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提出されることもあり得る。
ヘルシンキスクールって言葉、あまり好きでないけど・・・
でもフィンランド人の撮る写真や映像はどうしてこういうトーンをもてるのだろう。ヘルシンキに行っても、感じるのはカウリスマキのような暗いトーンなのに。もっと北の、湖と森にいくとわかるのかな。
風景にペインティング、すごく好きな雰囲気。
青いワンピースに赤いネイル。また違うけど、これも好きな世界。