トマトは,これまでの考え方では別個の分野と考えられる分野──映画製作,タイポグラフィ,デザイン(環境デザイン,グラフィックデザイン,立体デザインなど),音楽,絵画,著述,ニューメディア,彫刻など──を同時にこなしている新しい形のスタジオだと考えている人が多いが,これは間違いである。これらの分野の活動はほんのこの30〜40年の間に細分化されたもので,バウハウスなどの団体やモホリ-ナギなどのアーティストはさまざまな文脈でアイディアや造形を表現していたのだ。
ユニオンが配給を開始したのは私がまだDIWにいた頃の話だから2000年ちょっと杉くらいだったかな。当時の貿易部の担当Kさんに、ユニオンが独占配給できるような、マイナーでアンダーグラウンドなレーベルをピックアップしてくれないかと頼まれ、そういうふうに私に頼むこと自体も商売としていかがなものかと今思えばKさんの判断も気が狂っていたとも言えるのだが、まあとにかく、INCUS、LEO、AYLER、LOVELY MUSIC、ICTUS、POTLATCH、PI、INTAKT、FMP、BVHAAST、ICP、MATCHLESS、NATO、DATA、RANDOM ACOUSTIC、HAT ART、などなど挙げればきりがないが当時他社の配給から漏れている「その手の」レーベルをピックアップした。そこからどのくらいがユニオンのエクスクルーシブになったのかは知らない。しかしユニオンを辞めてこのCDが欲しいと思ってもどこを探してもなくて、結局アメリカのアマゾンやDowntown Music Gallery(以下DMG)の通販で購入することが増えて来た。
「ロゴの色はワインレッドで。でもMerlotほど暗すぎず、もっとCote du Rhoneみたいな色で。」
好意を感じてもらえるとアメリカ人の女の子でも簡単に
デートに誘えますよ。自分でいうのもなんですが、そこが
俺が「世界の北村」と呼ばれている本当の理由です。(笑) いや、でもこれは一度みんなに言っておきたい!
日本人の男でも、全然アメリカ人の女の子にモテますよ。
これは本当のマジです!
日本人の男でアメリカ人の女の子にモテないと
言っている奴は、そいつは日本人の女の子にも
モテない奴ですよ。(笑)オラァ!真実です!
これは考えてみれば異常なことで、なぜそんなムズムズ感(必ずしも悪いことじゃないです)を感じたかといえば、それはやはり圧倒的なクオリティで描かれた背景としての世界のせいだと思います。『ウォーリー』ではそれが徹底されてましたよね。冒頭40分は、荒廃した地球と古ぼけたロボット、そして流線型のきれいなロボットというCG表現と非常に相性の良いものばかりが登場して、(僕が都会人だからかもしれませんが)すべてが実写で撮影されたとい言われてしまえば気付かない程度にまでそのハイクオリティが侵略していました。そこが僕の興奮した理由でした。「アニメーションである」という事実が観客にとって可能な限りに透明になり、不思議さを感じることがもはやない。これってディズニーがかつて夢みたことなんじゃないかと思ったわけです。もはや騙しの技術なくとも、作品空間のなかに自然に没入できる。ノルシュテインっぽく言えば、「約束事」の働いている世界ではない。これはもしかしたらアニメーションでさえないのかもしれない、と思わされたものです。(ラストのキスシーンでは、二人のロボットのクロースアップが、異様な情感を滾らせているように思えたことにも驚きました。)
そんな女性誌。「恋人」も「夫」も出てこないのは、おかしいのではと著者は言う。ママさん雑誌にしても、ライフスタイルを説きながら、登場するのは母親と子供。「モテ」だと騒いだりしているのに、肝心の相手の気配すらない。 〈日本人はキリスト教圏の一夫一婦制に憧れ、欧米カップル文化に憧れたが、男は本当の意味で女と対話しようとなんかしなかったしね。その男を女は責めたが、女も似たり寄ったりだった。そしてその間じゅう、女性誌には男性は存在しなかった〉
昭和56(1979)年7月、プレスマンを改造したウォークマン第1号は井深と盛田の絶大なる支持を得て発売された。
しかしウォークマンの発売には、井深と盛田以外の大半が難色を示していた。録音機能のないものが売れるのか、というのがその意見。それに対して盛田は、「自分の首をかけてもやる決意だ」とまで言ったという。
当時70歳を過ぎていた井深と60歳に近かった盛田。この二人の、自分の年齢や、過去の偉業にとらわれることのない、好奇心に満ちあふれた感性がウォークマンというヒット商品を生み出したのだ。
可愛い雑貨も料理も手芸も好きだけど可愛い女の子も好きなので草食系男子ではありません!